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2011年09月10日 29.手古塚古墳

1ダフルライフ、港南台の歴史紹介です。今回は手古塚古墳に関して。

木更津には約3万年前頃から人が住み始めたと言われています。

魏志倭人伝の邪馬台国で有名な卑弥呼の時代より、古墳が築かれ始めます。

木更津地域でも多くの古墳が発見されています。
その中の一つが、皆様が一斉清掃で集合する手古塚公園近くにあった  手古塚古墳です。木更津に造られた最初の前方後円墳と考えられています。墳丘の長さは60M。昭和48年に発掘調査が実施されたとあります。
埋葬品の中には近畿地方特有の土器もあり、大和王朝と交流のあった首長の墓とも言われています。出土品の中で特に注目を集めたのが
「三角縁神獣鏡」です。

鏡の縁の断面が三角形であることから、この名があります。同じ鋳型から作られた鏡がたくさんあり、全国に散らばっているとの事。これが政治的なつながりを表し、国の成立につながる重要な鏡ともいわれています。

小浜・港南台地域は古代人も住んでいた住みやすい地域であったと推測します。皆様と共に、ますます住みやすい町にしたく思います。
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