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2011年12月17日 大地震の長期評価(発生確率など)の改訂

平成7年の阪神・淡路大震災を受けて政府の特別機関として地震調査研究推進本部が設置されております。

研究推進本部では、今回の東日本大震災を受けて、三陸沖から房総沖にかけての領域での大地震の長期評価を改訂しました。三陸沖から房総沖の日本海寄りの海域でマグニチュード8以上の地震が今後30年以内に発生する確率は20%から30%に上昇しました。

研究推進本部では、危機感を持って備える事を推奨しております。すなわち、日本は東南海・南海地震が起きた戦中・戦後すぐから阪神・淡路大震災までの約50年間、大震災を経験しない時期がありました。しかし、過去をさかのぼれば、大震災は平均して12年に1回は起きているとの事。この10年~20年は大変な時期を迎えるという危機感を持って備える事が大事と言っております。

町内としましても、防災には力を入れております。11月度の訓練では、火災訓練と共に購入しました大がまを使っての炊き出し訓練も行いました。多くの方が、共助の精神で参加して頂きました。共助とは地域、近隣で助け合う事であります。その為には常日頃のコミュニケーションが大切であります。お互いの顔がわかる地域の助け合いがいざという時に力が発揮すると思います。

いざという時の為に、地域の助け合いの輪を益々拡大したく思います。皆様のご協力を宜しくお願い致します。

地震調査研究推進本部に関しては
www.jishin.go.jpを検索ください。
参考までに海溝型地震の長期評価を含む資料添付致します。
2010年度版と改訂に関する一覧です。

 海溝型地震の長期評価を  
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